試験の基本情報
| 主催 | 一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 16,500円(税込・受講料込み) |
| 合格基準 | 正答率70%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
| 収録問題数 | 全590問(7分野) |
試験について
ワイン検定シルバークラスは、一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.)が主催するワイン中級資格です。ブロンズの内容に加え、世界の主要ワイン産地(フランス・イタリア・ドイツ・スペイン・新世界)の地理・気候・品種・格付け制度を体系的に問います。ワインの世界をより深く理解したい方や、飲食業のキャリアアップを目指す方に最適です。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓フランス(ボルドー・ブルゴーニュ)の格付けと主要AOCを完全に押さえる
- ✓イタリア20州のDOCG/DOCと代表ワインを地域別に整理
- ✓ドイツの格付け制度(QmP6段階)と主要産地を覚える
- ✓スペイン・ポルトガル・新世界(米・チリ・豪・NZ)の主要産地と品種
全590問の問題集で合格を目指そう
問題を解く →この試験の関連記事
世界のワイン産地を地図で覚えるワイン検定シルバー7分野
フランスだけで100問中30問前後、イタリアが20問前後を占めます。この偏りを知らずに国を均等に回っていると間に合いません。日本や南半球をどこに置くかという配分の話です。
読む →100問に増えるワイン検定シルバー、ブロンズとの差はどこか
覚える固有名詞が地名・品種・格付けと三方向に増えるため、必要な学習量はブロンズの倍以上になります。中級という位置づけの実態を、分野ごとの重さと独学の可否から見ます。
読む →格付けも品種も逆:ワイン検定シルバーのボルドーとブルゴーニュ
片や複数品種のブレンド、片や単一品種。畑の見方も評価の単位も食い違う2つの銘醸地を、地理と気候の条件から試験で狙われる論点まで、項目をそろえて突き合わせていきます。
読む →📱 iOSアプリ版
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