⑦ 南半球(オセアニア・アフリカ)
ワイン検定シルバー 第576問
問題
南アフリカのワイン産地が広がる地域一帯が登録されている自然と植物の多様性を保護する世界遺産はどれか。
Aイグアスの滝
Bケープ植物区保護地域✓ 正解
Cサバンナ保護区
Dマチュピチュ
正解
B:ケープ植物区保護地域
解説
ケープタウン周辺には固有の植物が多数生息しておりブドウ畑と自然環境との共存が図られています。
分野解説:⑦ 南半球(オセアニア・アフリカ)
オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカの主要産地と品種を学ぶ分野です。オーストラリアのバロッサ・ヴァレー(シラーズ)、マーガレット・リヴァー、NZのマールボロ(ソーヴィニヨン・ブラン)・セントラルオタゴ(ピノ・ノワール)、南アフリカのステレンボッシュ・ピノタージュなど、南半球ならではの気候と個性的なワインを整理します。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
ワイン検定シルバーについて
世界のワイン産地を体系的に学ぶ中級資格
| 主催 | 一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 16,500円(税込・受講料込み) |
| 合格基準 | 正答率70%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
ワイン検定シルバーの関連記事
世界のワイン産地を地図で覚えるワイン検定シルバー7分野
フランスだけで100問中30問前後、イタリアが20問前後を占めます。この偏りを知らずに国を均等に回っていると間に合いません。日本や南半球をどこに置くかという配分の話です。
100問に増えるワイン検定シルバー、ブロンズとの差はどこか
覚える固有名詞が地名・品種・格付けと三方向に増えるため、必要な学習量はブロンズの倍以上になります。中級という位置づけの実態を、分野ごとの重さと独学の可否から見ます。
格付けも品種も逆:ワイン検定シルバーのボルドーとブルゴーニュ
片や複数品種のブレンド、片や単一品種。畑の見方も評価の単位も食い違う2つの銘醸地を、地理と気候の条件から試験で狙われる論点まで、項目をそろえて突き合わせていきます。