ケンテイラボ

⑥ 南北アメリカ(新世界)

ワイン検定シルバー489

問題

1994年までチリでメルロと混植され同一品種だと勘違いされていたボルドー原産の黒ブドウ品種はどれか。

Aマルベック
Bプティ・ヴェルド
Cカルメネール✓ 正解
Dカベルネ・フラン

正解

Cカルメネール

解説

カルメネールはフランスではフィロキセラ以降ほぼ絶滅しましたがチリで生き残り現在ではチリの代表品種となっています。

分野解説:⑥ 南北アメリカ(新世界)

アメリカ(カリフォルニア・オレゴン・ワシントン)、チリ、アルゼンチン、カナダの主要産地と品種を学ぶ分野です。ナパヴァレーのカベルネ、オレゴンのピノ・ノワール、チリのカルメネール、アルゼンチンのマルベックなど、ニューワールド独自の個性が問われます。AVA・DO制度の違い、アイスワインなど独特のスタイルにも注目です。

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488チリで最も栽培面積が広く全体の約30パーセントを占める代表的な黒ブドウ品種はどれか。490チリの原産地呼称制度の略称はどれか。487チリの乾燥した夏にブドウ畑へ水を供給するための主な灌漑水源はどこから来ているか。491チリのワイン法においてラベルに品種名や収穫年や原産地を表示するための最低使用比率は何パーセントか。

ワイン検定シルバーについて

世界のワイン産地を体系的に学ぶ中級資格

主催一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.)
出題形式マークシート形式・100問
試験時間60分
受験料16,500円(税込・受講料込み)
合格基準正答率70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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