⑦ 通訳案内の実務1(旅程管理・関係法令/危機管理)

全国通訳案内士633

問題

航空機での添乗における手荷物の取り扱い区分(国内線エコノミークラス)として正しくないものはどれか

A機内持込手荷物の最大重量は身回品と荷物の合計で20kg以内である✓ 正解
B無料手荷物許容量はJAL・ANAとも20kgと定められている
C受託手荷物は1個につき32kgまでとされている
D座席数100席以上の機体の場合、持込荷物の3辺の和は115cm以内である

正解

A機内持込手荷物の最大重量は身回品と荷物の合計で20kg以内である

解説

国内線の機内持込手荷物の最大重量は10kg以内です。20kg以内とする記述は明確に誤りです。

分野解説:⑦ 通訳案内の実務1(旅程管理・関係法令/危機管理)

通訳案内の実務のうち、旅程管理・関係法令・危機管理を扱う分野です。2018年改正の通訳案内士法、名称独占や登録研修の仕組み、旅行業に関わる法令、事故・災害時の危機管理などが対象です。法律の目的や定義、業務上のルールが頻出テーマです。条文の趣旨や実務上の対応を、単なる暗記でなく「なぜそう定められているか」まで理解することが重要で、法令と現場対応をセットで押さえると、実務に直結する得点力が身につく分野です。

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通訳ガイドの国家資格

主催日本政府観光局(JNTO)実施・観光庁
出題形式筆記は多肢選択式(マークシート方式)。外国語・日本地理・日本歴史・一般常識・通訳案内の実務の各科目。合格後に口述試験あり
試験時間外国語90分・日本地理30分・日本歴史30分(科目により異なる)
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準科目ごとに合格基準点を設定し、すべての科目で基準に達することが必要(外国語・日本地理・日本歴史は原則70点)
難易度★★★★☆
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