ケンテイラボ

⑦ 通訳案内の実務1(旅程管理・関係法令/危機管理)

全国通訳案内士635

問題

自由行動(フリータイム)において全国通訳案内士が講じる措置として正しくないものはどれか

A自由行動後の集合時間や集合場所を明確に案内する
B自由行動中は一切のトラブルが発生しないため緊急連絡先の伝達を省略する✓ 正解
C添乗員への連絡方法(携帯電話番号等)を書いたものを渡しておく
D日本の事情に暗い旅行者のため周辺の目立つ施設も合わせて紹介する

正解

B自由行動中は一切のトラブルが発生しないため緊急連絡先の伝達を省略する

解説

日本の事情に暗い外国人客のために連絡先を渡すなどの工夫が必要とされており、伝達を省略するのは不適切な対応です。

分野解説:⑦ 通訳案内の実務1(旅程管理・関係法令/危機管理)

通訳案内の実務のうち、旅程管理・関係法令・危機管理を扱う分野です。2018年改正の通訳案内士法、名称独占や登録研修の仕組み、旅行業に関わる法令、事故・災害時の危機管理などが対象です。法律の目的や定義、業務上のルールが頻出テーマです。条文の趣旨や実務上の対応を、単なる暗記でなく「なぜそう定められているか」まで理解することが重要で、法令と現場対応をセットで押さえると、実務に直結する得点力が身につく分野です。

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全国通訳案内士について

通訳ガイドの国家資格

主催日本政府観光局(JNTO)実施・観光庁
出題形式外国語(筆記・口述)+邦文4科目(日本地理・日本歴史・一般常識・通訳案内の実務)。本アプリは邦文4科目対策が中心。試験時間等は公式サイトで要確認
試験時間科目ごとに異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準科目ごとの合格基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★★☆
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