⑦ 通訳案内の実務1(旅程管理・関係法令/危機管理)

全国通訳案内士636

問題

添乗業務における「報告・精算」の領収書確認において至急再発行を依頼すべき不備に該当しないものはどれか

A領収書の宛名が白紙のまま、あるいは間違っている場合
B領収書の日付や金額・明細が記載されていない場合
C領収書の明細内容と実際の支払いに明らかな齟齬がある場合
D領収書が月末の締日より前に正しく発行されている場合✓ 正解

正解

D領収書が月末の締日より前に正しく発行されている場合

解説

締日より前に正しく発行されている領収書は何の不備もなく、再発行を依頼する必要のない正常な状態です。

分野解説:⑦ 通訳案内の実務1(旅程管理・関係法令/危機管理)

通訳案内の実務のうち、旅程管理・関係法令・危機管理を扱う分野です。2018年改正の通訳案内士法、名称独占や登録研修の仕組み、旅行業に関わる法令、事故・災害時の危機管理などが対象です。法律の目的や定義、業務上のルールが頻出テーマです。条文の趣旨や実務上の対応を、単なる暗記でなく「なぜそう定められているか」まで理解することが重要で、法令と現場対応をセットで押さえると、実務に直結する得点力が身につく分野です。

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通訳ガイドの国家資格

主催日本政府観光局(JNTO)実施・観光庁
出題形式筆記は多肢選択式(マークシート方式)。外国語・日本地理・日本歴史・一般常識・通訳案内の実務の各科目。合格後に口述試験あり
試験時間外国語90分・日本地理30分・日本歴史30分(科目により異なる)
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準科目ごとに合格基準点を設定し、すべての科目で基準に達することが必要(外国語・日本地理・日本歴史は原則70点)
難易度★★★★☆
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