⑦ 通訳案内の実務1(旅程管理・関係法令/危機管理)

全国通訳案内士631

問題

ジャパン・レール・パスの購入資格および利用範囲に関する説明として正しくないものはどれか

A日本全国のJRグループの鉄道、バス、フェリー(一部除く)で利用が可能である
B入国管理法が定める「短期滞在」の在留資格を得た観光目的の訪日外国人が対象である
C日本国内のすべての私鉄全線についても追加料金なしで自由に乗り放題となる✓ 正解
D海外在住の日本人であっても一定の条件を満たす書類を有する者は購入資格がある

正解

C日本国内のすべての私鉄全線についても追加料金なしで自由に乗り放題となる

解説

ジャパン・レール・パスはJRグループ共同の特別企画乗車券であり、私鉄全線が乗り放題となるという規定はありません。

分野解説:⑦ 通訳案内の実務1(旅程管理・関係法令/危機管理)

通訳案内の実務のうち、旅程管理・関係法令・危機管理を扱う分野です。2018年改正の通訳案内士法、名称独占や登録研修の仕組み、旅行業に関わる法令、事故・災害時の危機管理などが対象です。法律の目的や定義、業務上のルールが頻出テーマです。条文の趣旨や実務上の対応を、単なる暗記でなく「なぜそう定められているか」まで理解することが重要で、法令と現場対応をセットで押さえると、実務に直結する得点力が身につく分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第630632問 →

全国通訳案内士について

通訳ガイドの国家資格

主催日本政府観光局(JNTO)実施・観光庁
出題形式筆記は多肢選択式(マークシート方式)。外国語・日本地理・日本歴史・一般常識・通訳案内の実務の各科目。合格後に口述試験あり
試験時間外国語90分・日本地理30分・日本歴史30分(科目により異なる)
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準科目ごとに合格基準点を設定し、すべての科目で基準に達することが必要(外国語・日本地理・日本歴史は原則70点)
難易度★★★★☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る