⑦ 通訳案内の実務1(旅程管理・関係法令/危機管理)

全国通訳案内士628

問題

旅行業法等の種別ごとの業務範囲において「第2種旅行業」の説明として正しくないものはどれか

A海外の手配旅行を取り扱うことはできない✓ 正解
B海外の募集型企画旅行を取り扱うことはできない
C国内の募集型企画旅行を取り扱うことができる
D海外の受注型企画旅行を取り扱うことができる

正解

A海外の手配旅行を取り扱うことはできない

解説

第2種旅行業は、海外・国内の受注型企画旅行および手配旅行、国内の募集型企画旅行を取り扱えます。海外の手配旅行を扱えないは誤りです。

分野解説:⑦ 通訳案内の実務1(旅程管理・関係法令/危機管理)

通訳案内の実務のうち、旅程管理・関係法令・危機管理を扱う分野です。2018年改正の通訳案内士法、名称独占や登録研修の仕組み、旅行業に関わる法令、事故・災害時の危機管理などが対象です。法律の目的や定義、業務上のルールが頻出テーマです。条文の趣旨や実務上の対応を、単なる暗記でなく「なぜそう定められているか」まで理解することが重要で、法令と現場対応をセットで押さえると、実務に直結する得点力が身につく分野です。

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通訳ガイドの国家資格

主催日本政府観光局(JNTO)実施・観光庁
出題形式筆記は多肢選択式(マークシート方式)。外国語・日本地理・日本歴史・一般常識・通訳案内の実務の各科目。合格後に口述試験あり
試験時間外国語90分・日本地理30分・日本歴史30分(科目により異なる)
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準科目ごとに合格基準点を設定し、すべての科目で基準に達することが必要(外国語・日本地理・日本歴史は原則70点)
難易度★★★★☆
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