① データの基礎

統計検定2級19

問題

四分位範囲(IQR)の定義はどれか。

A第3四分位数 - 第1四分位数✓ 正解
B第2四分位数 - 第1四分位数
C最大値 - 最小値
D第3四分位数 - 第2四分位数

正解

A第3四分位数 - 第1四分位数

解説

四分位範囲(IQR)は、第3四分位数から第1四分位数を引いた値である。

分野解説:① データの基礎

統計学のすべての土台となる、1変数データの記述統計を学ぶ分野です。量的・質的データや尺度水準(名義・順序・間隔・比例)の区別に始まり、度数分布表やヒストグラム、平均・中央値・最頻値といった代表値、分散・標準偏差・変動係数などの散らばりの指標を扱います。四分位数・箱ひげ図・外れ値、標準化と偏差値、ローレンツ曲線とジニ係数も頻出です。定義と計算手順をセットで押さえ、分布の形と代表値の関係を図でイメージできるようにしておくと、以降の推測統計の理解がスムーズになります。

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