ケンテイラボ

① データの基礎

統計検定2級21

問題

箱ひげ図において、第1四分位数または第3四分位数から、四分位範囲(IQR)の1.5倍を超えた値を何と呼ぶか。

A偏差値
B中央値
C代表値
D外れ値✓ 正解

正解

D外れ値

解説

四分位範囲の1.5倍を超える値は、例外的な値として外れ値と呼ばれ、個別に表記される。

分野解説:① データの基礎

統計学のすべての土台となる、1変数データの記述統計を学ぶ分野です。量的・質的データや尺度水準(名義・順序・間隔・比例)の区別に始まり、度数分布表やヒストグラム、平均・中央値・最頻値といった代表値、分散・標準偏差・変動係数などの散らばりの指標を扱います。四分位数・箱ひげ図・外れ値、標準化と偏差値、ローレンツ曲線とジニ係数も頻出です。定義と計算手順をセットで押さえ、分布の形と代表値の関係を図でイメージできるようにしておくと、以降の推測統計の理解がスムーズになります。

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20箱ひげ図において、箱の中に記される値はどれか。22あるデータの平均値50、標準偏差10の分布を、平均0、標準偏差1の分布に変換する操作を何と呼ぶか。19四分位範囲(IQR)の定義はどれか。23標準化得点(z得点)を求める正しい式はどれか。

統計検定2級について

大学基礎統計学レベルの登竜門

主催一般財団法人 統計質保証推進協会(日本統計学会公式認定)
出題形式CBT(コンピュータを使った試験)方式・選択式。試験時間等は公式サイトで要確認
試験時間CBTの実施要項に沿って実施されるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公表されている基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★★☆
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