① データの基礎
統計検定2級 第20問
問題
箱ひげ図において、箱の中に記される値はどれか。
A四分位範囲(第1四分位数~第3四分位数)✓ 正解
B最大値と最小値
C平均値と中央値
D標準偏差
正解
A:四分位範囲(第1四分位数~第3四分位数)
解説
箱ひげ図の箱は、第1四分位数から第3四分位数までの範囲(四分位範囲)を表す。
分野解説:① データの基礎
統計学のすべての土台となる、1変数データの記述統計を学ぶ分野です。量的・質的データや尺度水準(名義・順序・間隔・比例)の区別に始まり、度数分布表やヒストグラム、平均・中央値・最頻値といった代表値、分散・標準偏差・変動係数などの散らばりの指標を扱います。四分位数・箱ひげ図・外れ値、標準化と偏差値、ローレンツ曲線とジニ係数も頻出です。定義と計算手順をセットで押さえ、分布の形と代表値の関係を図でイメージできるようにしておくと、以降の推測統計の理解がスムーズになります。
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統計検定2級について
大学基礎統計学レベルの登竜門
| 主催 | 一般財団法人 統計質保証推進協会(日本統計学会公式認定) |
|---|---|
| 出題形式 | CBT(コンピュータを使った試験)方式・選択式。試験時間等は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | CBTの実施要項に沿って実施されるため公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 公表されている基準による(詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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