⑩ 5問免除科目

宅地建物取引士565

問題

住宅金融支援機構の証券化支援事業(買取型)に関する説明として正しいものはどれか。

A住宅ローン金利は機構が一律に設定する
B投資家から見て安定した金融資産となる✓ 正解
C銀行等による貸し倒れリスクが機構に移転する
D機構が直接融資を行うことで銀行の業務を補完する

正解

B投資家から見て安定した金融資産となる

解説

機構の発行する証券は公的機関によるもので安定性が高い。金利は各金融機関が設定する。

分野解説:⑩ 5問免除科目

登録講習修了者が免除を受けられる、いわゆる「5問免除科目」を扱う分野です。住宅金融支援機構の業務、景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)に基づく不動産広告の表示ルール、不動産の統計、土地・建物の基礎知識(地形や地盤、木造・鉄骨・鉄筋コンクリートなどの構造)が中心です。常識で解けるものから正確な知識を要するものまで幅があります。広告表示のルールや土地・建物の基本的な性質は得点しやすいので、機構や統計とあわせて、取りこぼしのないよう押さえておきましょう。

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宅地建物取引士について

不動産取引の国家資格

主催一般財団法人 不動産適正取引推進機構
出題形式四肢択一のマークシート方式(全50問)。試験時間は年度により異なるため公式サイトで要確認
試験時間2時間(登録講習修了者は1時間50分)
受験料8,200円
合格基準合格点(合格基準点)は年度により変動するため公式で要確認
難易度★★★☆☆
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