⑩ 5問免除科目

宅地建物取引士568

問題

不動産の表示に関する規制として正しいものはどれか。

A「完全」「完売」という用語は根拠なく使用できる
B値下げした日の翌日から6か月以内の表示であれば制限はない
C二重価格表示は一切禁止されている
D「最高」「買得」は根拠となる事実を併せて表示する場合のみ使用できる✓ 正解

正解

D「最高」「買得」は根拠となる事実を併せて表示する場合のみ使用できる

解説

「最高」などの強調表現は事実の明示が必須。二重価格には厳格な要件がある。

分野解説:⑩ 5問免除科目

登録講習修了者が免除を受けられる、いわゆる「5問免除科目」を扱う分野です。住宅金融支援機構の業務、景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)に基づく不動産広告の表示ルール、不動産の統計、土地・建物の基礎知識(地形や地盤、木造・鉄骨・鉄筋コンクリートなどの構造)が中心です。常識で解けるものから正確な知識を要するものまで幅があります。広告表示のルールや土地・建物の基本的な性質は得点しやすいので、機構や統計とあわせて、取りこぼしのないよう押さえておきましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第567569問 →

宅地建物取引士について

不動産取引の国家資格

主催一般財団法人 不動産適正取引推進機構
出題形式四肢択一のマークシート方式(全50問)。試験時間は年度により異なるため公式サイトで要確認
試験時間2時間(登録講習修了者は1時間50分)
受験料8,200円
合格基準合格点(合格基準点)は年度により変動するため公式で要確認
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る