⑨ 税・価格の評定

宅地建物取引士544

問題

居住用財産の3000万円特別控除の要件として、以前居住していた財産を譲渡する場合、居住しなくなってからいつまでに譲渡する必要があるか。

A2年を経過する日の属する年の12月31日まで
B3年を経過する日の属する年の12月31日まで✓ 正解
C4年を経過する日の属する年の12月31日まで
D5年を経過する日の属する年の12月31日まで

正解

B3年を経過する日の属する年の12月31日まで

解説

以前居住していた財産を譲渡する場合、居住しなくなってから3年を経過する日の属する年の12月31日までに譲渡する必要がある。

分野解説:⑨ 税・価格の評定

不動産に関わる税金と、地価・不動産の価格評定を扱う分野です。不動産取得税・固定資産税といった地方税、印紙税・登録免許税・所得税(譲渡所得)などの国税、そして地価公示法や不動産鑑定評価の基本が問われます。課税主体・課税標準・特例や免税点といった仕組みを、税目ごとに整理して覚える必要があります。出題数は多くありませんが、範囲が絞られているため対策の費用対効果は高い分野です。税目ごとの特徴と代表的な特例を押さえ、確実に得点できるようにしておきましょう。

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試験時間2時間(登録講習修了者は1時間50分)
受験料8,200円
合格基準合格点(合格基準点)は年度により変動するため公式で要確認
難易度★★★☆☆
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