⑨ 税・価格の評定

宅地建物取引士543

問題

住宅用地に係る固定資産税の課税標準の特例について、住宅用地は面積によって区分されるが、200平方メートル以下の部分についてはどのように軽減されるか。

A価格の1/6の額とする✓ 正解
B価格の1/3の額とする
C価格の1/4の額とする
D価格の1/2の額とする

正解

A価格の1/6の額とする

解説

住宅用地のうち200平方メートル以下の部分は、課税標準が価格の1/6に軽減される。

分野解説:⑨ 税・価格の評定

不動産に関わる税金と、地価・不動産の価格評定を扱う分野です。不動産取得税・固定資産税といった地方税、印紙税・登録免許税・所得税(譲渡所得)などの国税、そして地価公示法や不動産鑑定評価の基本が問われます。課税主体・課税標準・特例や免税点といった仕組みを、税目ごとに整理して覚える必要があります。出題数は多くありませんが、範囲が絞られているため対策の費用対効果は高い分野です。税目ごとの特徴と代表的な特例を押さえ、確実に得点できるようにしておきましょう。

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