② 消防関係法令(共通)後半
消防設備士乙種5類 第98問
問題
消防設備士免状の書換え申請が必要となるケースとして正しいものはどれか。
A氏名又は本籍地の都道府県に変更を生じたとき✓ 正解
B居住地又は勤務地の市町村に変更を生じたとき
C免状の交付を受けてから5年が経過したとき
D消防用設備等の工事に係る新たな資格を取得したとき
正解
A:氏名又は本籍地の都道府県に変更を生じたとき
解説
氏名又は本籍地の都道府県に変更が生じた場合は遅滞なく書換えを申請しなければなりません。
分野解説:② 消防関係法令(共通)後半
消防用設備等の種類・点検報告制度・設置届出・検査規制・違反時の罰則など、共通法令の後半部分です。消防用設備等の点検(機器点検・総合点検)の頻度、報告期間、立入検査の権限、消防設備士の業務範囲などが問われます。法令分野は暗記中心なので、繰り返し演習で数字と用語を定着させましょう。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
消防設備士乙種5類について
避難器具の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |