② 消防関係法令(共通)後半
消防設備士乙種5類 第97問
問題
次の工事のうち、甲種第5類消防設備士でなければ行うことができない工事はどれか。
A金属製避難はしごの立てかけ工事
B固定式の金属製避難はしごの増設工事✓ 正解
C避難用ロープの結び目作成工事
D消火器の壁面フック固定工事
正解
B:固定式の金属製避難はしごの増設工事
解説
第5類のうち金属製避難はしごの工事は「固定式のものに限る」とされており、その増設工事は甲種の独占業務に該当します。
分野解説:② 消防関係法令(共通)後半
消防用設備等の種類・点検報告制度・設置届出・検査規制・違反時の罰則など、共通法令の後半部分です。消防用設備等の点検(機器点検・総合点検)の頻度、報告期間、立入検査の権限、消防設備士の業務範囲などが問われます。法令分野は暗記中心なので、繰り返し演習で数字と用語を定着させましょう。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
消防設備士乙種5類について
避難器具の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
消防設備士乙種5類の関連記事
消防設備士乙種5類の勉強法・合格のコツ【避難器具対策の完全ガイド】
消防設備士乙種5類に合格するための独学勉強法を徹底解説。機械基礎・避難器具の構造・消防法令・規格省令・実技鑑別まで、出題範囲ごとの配点・3パターンの学習スケジュール・公式テキストの使い方・つまずきポイントを網羅した完全ガイドです。
消防設備士乙種5類の難易度・合格率は?独学合格の勉強法を徹底分析
消防設備士乙種5類の難易度・合格率・勉強時間の目安を徹底解説。受験者層の傾向・実技鑑別対策・合格率を上げる5つのコツ・つまずきやすいポイント・他類消防設備士との比較まで、初学者が判断材料にできる情報をすべてまとめました。
消防設備士乙5 避難器具5種類の構造と特徴 完全早見表【最頻出】
消防設備士乙種5類で配点最大の「避難器具5種類」を構造・適応場所・規格基準で完全整理。実技鑑別で迷わない暗記法を解説します。