② 消防関係法令(共通)後半

消防設備士乙種5類81

問題

消火器に関する消防設備士の業務範囲として正しいものはどれか。

A工事と整備の両方が独占業務である
B工事のみが独占業務であり整備は誰でも行える
C整備のみが独占業務であり工事の対象外である✓ 正解
D工事も整備も消防設備士の資格は不要である

正解

C整備のみが独占業務であり工事の対象外である

解説

表に示されている通り、消火器は「整備のみ」が該当し消防設備士でなければ行ってはならない整備作業に分類されます。

分野解説:② 消防関係法令(共通)後半

消防用設備等の種類・点検報告制度・設置届出・検査規制・違反時の罰則など、共通法令の後半部分です。消防用設備等の点検(機器点検・総合点検)の頻度、報告期間、立入検査の権限、消防設備士の業務範囲などが問われます。法令分野は暗記中心なので、繰り返し演習で数字と用語を定着させましょう。

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消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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