ケンテイラボ

② 消防関係法令(共通)後半

消防設備士乙種5類80

問題

次の消防用設備等のうち、工事の規定がなく「整備のみ」が消防設備士の独占業務とされているものはどれか。

A自動火災報知設備
B漏電火災警報器✓ 正解
C屋内消火栓設備
Dスプリンクラー設備

正解

B漏電火災警報器

解説

消火器および漏電火災警報器については工事の規定がなく「整備のみ」が消防設備士の独占業務に指定されています。

分野解説:② 消防関係法令(共通)後半

消防用設備等の種類・点検報告制度・設置届出・検査規制・違反時の罰則など、共通法令の後半部分です。消防用設備等の点検(機器点検・総合点検)の頻度、報告期間、立入検査の権限、消防設備士の業務範囲などが問われます。法令分野は暗記中心なので、繰り返し演習で数字と用語を定着させましょう。

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79消防設備士でなければ行ってはならない工事の対象から除外されているものは次のうちどれか。81消火器に関する消防設備士の業務範囲として正しいものはどれか。78消防設備士でなければ行ってはならない金属製避難はしごの工事に関する条件として正しいものはどれか。82消防設備士の資格がなくても行うことができる「軽微な整備」に該当するものはどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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