⑧ 避難器具の規格
消防設備士乙種5類 第606問
問題
すべり台の「避難空地」において、すべり台の先端から前方(進行方向)に確保すべき距離はどれか。
A0.5m以上
B1.0m以上
C1.5m以上✓ 正解
D2.5m以上
正解
C:1.5m以上
解説
すべり台を滑り降りた者が安全に着地して立ち上がるための前方スペースとして1.5m以上の空地が必要です。
分野解説:⑧ 避難器具の規格
避難器具に関する規格省令の内容を学ぶ分野です。各避難器具の寸法・耐荷重・降下速度(緩降機は16〜150cm/秒等)・取付具の強度試験・表示事項などが詳細に問われます。数字と規定値の暗記が攻略の鍵で、頻出の数値を表で整理して反復学習することが効率的です。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
消防設備士乙種5類について
避難器具の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |