ケンテイラボ

⑧ 避難器具の規格

消防設備士乙種5類604

問題

斜降式救助袋の降下空間において、ひさし等の突起物がある場合に確保すべき突起物先端からの離隔距離はどれか。

A0.1m以上
B0.3m以上
C0.5m以上✓ 正解
D1.0m以上

正解

C0.5m以上

解説

滑降中に救助袋が突起物に接触して破損するのを防ぐため突起物の先端から0.5m以上の空間を確保する必要があります。

分野解説:⑧ 避難器具の規格

避難器具に関する規格省令の内容を学ぶ分野です。各避難器具の寸法・耐荷重・降下速度(緩降機は16〜150cm/秒等)・取付具の強度試験・表示事項などが詳細に問われます。数字と規定値の暗記が攻略の鍵で、頻出の数値を表で整理して反復学習することが効率的です。

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603緩降機の「降下空間」に関する特例として、他の緩降機と共用する場合に相互の中心をどこまで近接させること...605垂直式救助袋の「避難空地」の寸法基準はどれか。602避難はしごの「降下空間」の形状と寸法の基準はどれか。606すべり台の「避難空地」において、すべり台の先端から前方(進行方向)に確保すべき距離はどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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