ケンテイラボ

⑧ 避難器具の規格

消防設備士乙種5類597

問題

開口部の寸法基準について、高さが0.8m以上の場合に必要な幅の寸法はどれか。

A0.45m以上
B0.5m以上✓ 正解
C0.6m以上
D0.8m以上

正解

B0.5m以上

解説

一般的な避難器具の開口部は高さ0.8m以上の場合は幅0.5m以上の広さが必要です(すべり台等を除く)。

分野解説:⑧ 避難器具の規格

避難器具に関する規格省令の内容を学ぶ分野です。各避難器具の寸法・耐荷重・降下速度(緩降機は16〜150cm/秒等)・取付具の強度試験・表示事項などが詳細に問われます。数字と規定値の暗記が攻略の鍵で、頻出の数値を表で整理して反復学習することが効率的です。

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596床面から開口部下端までの高さが1.2mを超える場合に講じるべき措置はどれか。598開口部の寸法基準について、高さが1.0m以上の十分に高い場合に必要な幅の最小寸法はどれか。595避難器具を設置する開口部の寸法基準について、床面から開口部下端までの高さの原則はどれか。599避難はしごの操作面積(器具を設置・操作するためのスペース)の広さの基準はどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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