⑧ 避難器具の規格

消防設備士乙種5類596

問題

床面から開口部下端までの高さが1.2mを超える場合に講じるべき措置はどれか。

A開口部を直ちに作り直す
B避難器具の設置を諦めて別の階にする
C容易に接近できるよう固定された踏み台等を設ける✓ 正解
D脚立を近くに置いておく

正解

C容易に接近できるよう固定された踏み台等を設ける

解説

高さが1.2mを超える場合は避難者が安全かつ速やかに開口部に到達できるよう床に固定された堅固な踏み台等を設ける必要があります。

分野解説:⑧ 避難器具の規格

避難器具に関する規格省令の内容を学ぶ分野です。各避難器具の寸法・耐荷重・降下速度(緩降機は16〜150cm/秒等)・取付具の強度試験・表示事項などが詳細に問われます。数字と規定値の暗記が攻略の鍵で、頻出の数値を表で整理して反復学習することが効率的です。

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消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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