⑧ 避難器具の規格

消防設備士乙種5類594

問題

避難器具の標識を夜間でも見えやすくするために講じるべき措置はどれか。

A標識を蓄光塗料で塗装する
B標識の周囲に非常灯を設けるなど暗闇でも視認できる措置を講じる✓ 正解
C標識自体をネオン管で作成する
D懐中電灯を標識の横に常備する

正解

B標識の周囲に非常灯を設けるなど暗闇でも視認できる措置を講じる

解説

停電時でも避難器具の位置が分かるように標識の近くに非常灯を設置するなどの採光や照明の措置が規定されています。

分野解説:⑧ 避難器具の規格

避難器具に関する規格省令の内容を学ぶ分野です。各避難器具の寸法・耐荷重・降下速度(緩降機は16〜150cm/秒等)・取付具の強度試験・表示事項などが詳細に問われます。数字と規定値の暗記が攻略の鍵で、頻出の数値を表で整理して反復学習することが効率的です。

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消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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