ケンテイラボ

⑧ 避難器具の規格

消防設備士乙種5類593

問題

すべての避難器具の設置場所周辺に共通して求められる掲示物はどれか。

A器具の取扱説明書全文のポスター
B点検業者の連絡先一覧
C避難器具が設置されている旨を示す標識(表示板)✓ 正解
D建物の平面図

正解

C避難器具が設置されている旨を示す標識(表示板)

解説

避難器具を設置した場所にはいざという時にすぐ分かるように「避難はしご」や「救助袋」といった標識を見やすい箇所に掲示しなければなりません。

分野解説:⑧ 避難器具の規格

避難器具に関する規格省令の内容を学ぶ分野です。各避難器具の寸法・耐荷重・降下速度(緩降機は16〜150cm/秒等)・取付具の強度試験・表示事項などが詳細に問われます。数字と規定値の暗記が攻略の鍵で、頻出の数値を表で整理して反復学習することが効率的です。

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592金属製避難はしご以外の避難器具(救助袋や緩降機など)の品質を保証するための制度はどれか。594避難器具の標識を夜間でも見えやすくするために講じるべき措置はどれか。591避難器具の規格省令において「国家検定品(検定対象機械器具等)」に指定されている器具はどれか。595避難器具を設置する開口部の寸法基準について、床面から開口部下端までの高さの原則はどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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