⑧ 避難器具の規格
消防設備士乙種5類 第599問
問題
避難はしごの操作面積(器具を設置・操作するためのスペース)の広さの基準はどれか。
A0.25平方メートル以上
B0.5平方メートル以上(各辺0.6m以上)✓ 正解
C1.0平方メートル以上
D2.0平方メートル以上
正解
B:0.5平方メートル以上(各辺0.6m以上)
解説
避難はしごや緩降機を操作するためには最低でも0.5平方メートル以上でかつ各辺が0.6m以上ある操作面積が必要です。
分野解説:⑧ 避難器具の規格
避難器具に関する規格省令の内容を学ぶ分野です。各避難器具の寸法・耐荷重・降下速度(緩降機は16〜150cm/秒等)・取付具の強度試験・表示事項などが詳細に問われます。数字と規定値の暗記が攻略の鍵で、頻出の数値を表で整理して反復学習することが効率的です。
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消防設備士乙種5類について
避難器具の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |