ケンテイラボ

⑧ 避難器具の規格

消防設備士乙種5類562

問題

救助袋の引張強さ試験において「経糸(たていと)」と「緯糸(よこいと)」の強度が個別に規定されている理由はどれか。

A製造コストを計算しやすくするため
Bどちらか一方にのみ強い荷重がかかるため
C布地がどの方向から引っ張られても容易に裂けないようにするため✓ 正解
Dデザイン上の見栄えを良くするため

正解

C布地がどの方向から引っ張られても容易に裂けないようにするため

解説

使用時の様々な方向からの摩擦や張力に対して布地が裂けるのを防ぐため縦横両方向の引張強度が厳格に規定されています。

分野解説:⑧ 避難器具の規格

避難器具に関する規格省令の内容を学ぶ分野です。各避難器具の寸法・耐荷重・降下速度(緩降機は16〜150cm/秒等)・取付具の強度試験・表示事項などが詳細に問われます。数字と規定値の暗記が攻略の鍵で、頻出の数値を表で整理して反復学習することが効率的です。

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561救助袋の本体布の引張強さについて規格で定められている基準はどれか。563救助袋の「縫目」の強度試験において要求される引張強さの基準はどれか。560救助袋の「入口金具」の役割として適切なものはどれか。564救助袋の耐荷重試験(強度試験)において実際に袋に加える荷重として規定されているものはどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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