ケンテイラボ

⑧ 避難器具の規格

消防設備士乙種5類561

問題

救助袋の本体布の引張強さについて規格で定められている基準はどれか。

A経糸のみ100N/cm以上
B緯糸のみ100N/cm以上
C経糸および緯糸それぞれ150N/cm以上✓ 正解
D経糸と緯糸の合計が300N/cm以上

正解

C経糸および緯糸それぞれ150N/cm以上

解説

救助袋の本体に使用される布地は裂けや破れを防ぐため経糸と緯糸の両方がそれぞれ150N/cm以上の引張強さを持たなければなりません。

分野解説:⑧ 避難器具の規格

避難器具に関する規格省令の内容を学ぶ分野です。各避難器具の寸法・耐荷重・降下速度(緩降機は16〜150cm/秒等)・取付具の強度試験・表示事項などが詳細に問われます。数字と規定値の暗記が攻略の鍵で、頻出の数値を表で整理して反復学習することが効率的です。

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560救助袋の「入口金具」の役割として適切なものはどれか。562救助袋の引張強さ試験において「経糸(たていと)」と「緯糸(よこいと)」の強度が個別に規定されている理...559垂直式救助袋の本体の構造として正しいものはどれか。563救助袋の「縫目」の強度試験において要求される引張強さの基準はどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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