⑧ 避難器具の規格
消防設備士乙種5類 第564問
問題
救助袋の耐荷重試験(強度試験)において実際に袋に加える荷重として規定されているものはどれか。
A砂の入った重りを滑り落とす
B袋の全長にわたって一定の静荷重を一定時間加える✓ 正解
C袋を水で満たして水圧に耐えるか確認する
D自動車で引っ張る
正解
B:袋の全長にわたって一定の静荷重を一定時間加える
解説
救助袋の強度試験では設計された最大使用荷重等に基づく一定の静荷重を一定時間加えて破損等がないことを確認します。
分野解説:⑧ 避難器具の規格
避難器具に関する規格省令の内容を学ぶ分野です。各避難器具の寸法・耐荷重・降下速度(緩降機は16〜150cm/秒等)・取付具の強度試験・表示事項などが詳細に問われます。数字と規定値の暗記が攻略の鍵で、頻出の数値を表で整理して反復学習することが効率的です。
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消防設備士乙種5類について
避難器具の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |