① 消防関係法令(共通)前半
消防設備士乙種5類 第51問
問題
消防設備点検資格者となるための要件として、消防用設備等の工事又は整備について何年以上の実務経験が必要か。
A1年以上
B3年以上
C5年以上✓ 正解
D10年以上
正解
C:5年以上
解説
消防設備点検資格者は、消防用設備等の工事又は整備について5年以上の実務経験を有する者等で講習を修了した者が該当します。
分野解説:① 消防関係法令(共通)前半
消防法の体系・用語の定義・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令前半部分です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員に応じた管理体制、消防計画の作成義務などが頻出。法令の数字(収容人員30人以上等)を正確に暗記することが攻略の鍵です。
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消防設備士乙種5類について
避難器具の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |