ケンテイラボ

① 消防関係法令(共通)前半

消防設備士乙種5類52

問題

特定一階段等防火対象物の要件となる「屋内階段が1つ」について、屋外階段が設けられている場合はどう扱われるか。

A屋外階段があっても特定一階段等防火対象物に該当する
B屋外階段が設けられていれば特定一階段等防火対象物には該当しない✓ 正解
C屋外階段の幅が1.5m以上ある場合のみ該当しなくなる
D屋外階段に屋根がついていなければ該当する

正解

B屋外階段が設けられていれば特定一階段等防火対象物には該当しない

解説

有効な屋外階段が設けられているなど条件を満たす場合は「1つしか階段がない」状態を解消できるため特定一階段等防火対象物には該当しません。

分野解説:① 消防関係法令(共通)前半

消防法の体系・用語の定義・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令前半部分です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員に応じた管理体制、消防計画の作成義務などが頻出。法令の数字(収容人員30人以上等)を正確に暗記することが攻略の鍵です。

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消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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