① 消防関係法令(共通)前半

消防設備士乙種5類49

問題

消防用設備等の点検について、「機器点検」を行うべき期間として法令で定められているものはどれか。

A1ヶ月ごと
B6ヶ月ごと✓ 正解
C1年ごと
D3年ごと

正解

B6ヶ月ごと

解説

消防用設備等の点検について、機器点検は6ヶ月ごと、総合点検は1年ごとに行うよう定められています。

分野解説:① 消防関係法令(共通)前半

消防法の体系・用語の定義・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令前半部分です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員に応じた管理体制、消防計画の作成義務などが頻出。法令の数字(収容人員30人以上等)を正確に暗記することが攻略の鍵です。

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消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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