ケンテイラボ

⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半

消防設備士乙種5類485

問題

避難器具用ハッチに格納された救助袋の操作面積として規定されている広さはどれか。

Aハッチのフタを開けるため2.25平方メートル以上必要である
B0.5平方メートル以上(各辺0.6m以上)でよい✓ 正解
C避難はしごの2倍の1.0平方メートル以上必要である
Dハッチ自体が操作面積となるため周囲の空間は不要である

正解

B0.5平方メートル以上(各辺0.6m以上)でよい

解説

救助袋であっても避難器具用ハッチに格納されたタイプのものであれば操作面積は0.5平方メートル以上で認められます。

分野解説:⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半

避難器具の構造機能の後半部分。緩降機の調速器の動作原理、救助袋の展張方法と展開速度、避難はしごの伸縮機構、滑り棒の摩擦調整、各器具の点検箇所など、より実技的・詳細な構造知識が問われます。配点が大きく、5類の核心となる分野です。

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484ハッチに格納しない「救助袋」の操作面積として確保しなければならない寸法はどれか。486避難はしごの「降下空間」の形状と寸法として正しいものはどれか。483避難はしごの「操作面積」として確保しなければならない広さはどれか。487緩降機の降下空間において、器具相互の中心の間隔はどの程度まで近接させることができるか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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