⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半
消防設備士乙種5類 第483問
問題
避難はしごの「操作面積」として確保しなければならない広さはどれか。
A0.5平方メートル以上(各辺0.6m以上)✓ 正解
B1.0平方メートル以上(各辺1.0m以上)
C1.5平方メートル以上(幅・奥行とも1.5m以上)
D2.25平方メートル以上(幅・奥行とも1.5m以上)
正解
A:0.5平方メートル以上(各辺0.6m以上)
解説
避難はしごや緩降機を設置・操作するためのスペースである操作面積は0.5平方メートル以上かつ各辺0.6m以上必要です。
分野解説:⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半
避難器具の構造機能の後半部分。緩降機の調速器の動作原理、救助袋の展張方法と展開速度、避難はしごの伸縮機構、滑り棒の摩擦調整、各器具の点検箇所など、より実技的・詳細な構造知識が問われます。配点が大きく、5類の核心となる分野です。
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消防設備士乙種5類について
避難器具の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |