ケンテイラボ

⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半

消防設備士乙種5類487

問題

緩降機の降下空間において、器具相互の中心の間隔はどの程度まで近接させることができるか。

A0.1mまで近接できる
B0.3mまで近接できる
C0.5mまで近接できる✓ 正解
D近接させることは一切認められない

正解

C0.5mまで近接できる

解説

降下空間や避難空地を他の緩降機と共用する場合は器具相互の中心を0.5mまで近接させて設置することが可能です。

分野解説:⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半

避難器具の構造機能の後半部分。緩降機の調速器の動作原理、救助袋の展張方法と展開速度、避難はしごの伸縮機構、滑り棒の摩擦調整、各器具の点検箇所など、より実技的・詳細な構造知識が問われます。配点が大きく、5類の核心となる分野です。

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486避難はしごの「降下空間」の形状と寸法として正しいものはどれか。488斜降式救助袋の降下空間において、袋の上方に確保すべき角度は何度か。485避難器具用ハッチに格納された救助袋の操作面積として規定されている広さはどれか。489斜降式救助袋の降下空間において、袋の下方に確保すべき角度は何度か。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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