⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半
消防設備士乙種5類 第468問
問題
ショア硬さ試験機の測定原理として正しいものはどれか。
A一定の高さからハンマを落下させ跳ね上がり高さから硬さを求める✓ 正解
Bダイヤモンド圧子を押し付けたくぼみの対角線長さから求める
C鋼球を一定荷重で押し付けたくぼみの表面積から求める
D圧子を押し込んだ深さから硬さを求める
正解
A:一定の高さからハンマを落下させ跳ね上がり高さから硬さを求める
解説
ショア硬さ試験機は反発硬さ試験機の一種であり一定の高さからハンマを落下させその反発して跳ね上がった高さから硬さを測定します。
分野解説:⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半
避難器具の構造機能の後半部分。緩降機の調速器の動作原理、救助袋の展張方法と展開速度、避難はしごの伸縮機構、滑り棒の摩擦調整、各器具の点検箇所など、より実技的・詳細な構造知識が問われます。配点が大きく、5類の核心となる分野です。
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消防設備士乙種5類について
避難器具の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |