⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半
消防設備士乙種5類 第466問
問題
金属材料の引張、圧縮、曲げなどの機械的性質を1台の装置で試験できる試験機はどれか。
A万能材料試験機✓ 正解
Bシャルピー衝撃試験機
Cブリネル硬さ試験機
D疲労試験機
正解
A:万能材料試験機
解説
万能材料試験機はアタッチメントを交換することで引張や圧縮および曲げなど様々な機械的試験を行える装置です。
分野解説:⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半
避難器具の構造機能の後半部分。緩降機の調速器の動作原理、救助袋の展張方法と展開速度、避難はしごの伸縮機構、滑り棒の摩擦調整、各器具の点検箇所など、より実技的・詳細な構造知識が問われます。配点が大きく、5類の核心となる分野です。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
消防設備士乙種5類について
避難器具の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |