⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半
消防設備士乙種5類 第467問
問題
押込み硬さ試験機に分類されるもので、試験片の表面に鋼球やダイヤモンドなどの圧子を押し付けたくぼみの大きさから硬さを測定する試験機はどれか。
Aブリネル硬さ試験機✓ 正解
Bショア硬さ試験機
C万能材料試験機
Dトルクレンチ
正解
A:ブリネル硬さ試験機
解説
ブリネル硬さ試験機やビッカース硬さ試験機やロックウェル硬さ試験機は圧子を押し込む押込み硬さ試験機に分類されます。
分野解説:⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半
避難器具の構造機能の後半部分。緩降機の調速器の動作原理、救助袋の展張方法と展開速度、避難はしごの伸縮機構、滑り棒の摩擦調整、各器具の点検箇所など、より実技的・詳細な構造知識が問われます。配点が大きく、5類の核心となる分野です。
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消防設備士乙種5類について
避難器具の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |