① 消防関係法令(共通)前半
消防設備士乙種5類 第3問
問題
消防法における「地階」の定義として正しいものはどれか。
A床が地盤面下にある階で、床面から地盤面までの高さがその階の天井の高さの2分の1以上のものをいう
B床が地盤面下にある階で、床面から地盤面までの高さがその階の天井の高さの3分の2以上のものをいう
C床が地盤面下にある階で、床面から地盤面までの高さがその階の天井の高さの3分の1以上のものをいう✓ 正解
D床が地盤面下にある階で、床面から地盤面までの高さがその階の天井の高さの4分の1以上のものをいう
正解
C:床が地盤面下にある階で、床面から地盤面までの高さがその階の天井の高さの3分の1以上のものをいう
解説
地階とは床が地盤面下にある階であり、床面から地盤面までの高さが天井の高さの3分の1以上のものを指します。
分野解説:① 消防関係法令(共通)前半
消防法の体系・用語の定義・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令前半部分です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員に応じた管理体制、消防計画の作成義務などが頻出。法令の数字(収容人員30人以上等)を正確に暗記することが攻略の鍵です。
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消防設備士乙種5類について
避難器具の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |