ケンテイラボ

① 消防関係法令(共通)前半

消防設備士乙種5類5

問題

戸建て一般住宅における消防用設備等の設置義務について正しいものはどれか。

A規模にかかわらず消火器の設置が義務付けられている
B消防用設備等の設置義務はないが、住宅用防災機器の設置義務はある✓ 正解
C自動火災報知設備の設置がすべての住宅で義務付けられている
D住宅にはいかなる消防用設備等や防災機器の設置義務もない

正解

B消防用設備等の設置義務はないが、住宅用防災機器の設置義務はある

解説

戸建て一般住宅には消防用設備等の設置義務はありませんが、火災予防のため住宅用防災機器の設置義務があります。

分野解説:① 消防関係法令(共通)前半

消防法の体系・用語の定義・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令前半部分です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員に応じた管理体制、消防計画の作成義務などが頻出。法令の数字(収容人員30人以上等)を正確に暗記することが攻略の鍵です。

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4防火対象物における「関係者」に該当しない者は次のうちどれか。6消防用設備等を設置し維持しなければならない法的な義務を負うのは誰か。3消防法における「地階」の定義として正しいものはどれか。7令別表第1に掲げる防火対象物のうち「特定防火対象物」に該当するものはどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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