① 消防関係法令(共通)前半

消防設備士乙種5類2

問題

10階以下の階における「無窓階」の要件について正しいものはどれか。

A直径1m以上の円が内接する開口部の面積の合計が当該階の床面積の30分の1以下の階✓ 正解
B直径50cm以上の円が内接する開口部の面積の合計が当該階の床面積の30分の1以下の階
C直径1m以上の円が内接する開口部の面積の合計が当該階の床面積の10分の1以下の階
D直径50cm以上の円が内接する開口部の面積の合計が当該階の床面積の10分の1以下の階

正解

A直径1m以上の円が内接する開口部の面積の合計が当該階の床面積の30分の1以下の階

解説

10階以下の階では、直径1m以上の円が内接する開口部などの面積合計が床面積の30分の1を超えない場合を無窓階といいます。

分野解説:① 消防関係法令(共通)前半

消防法の体系・用語の定義・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令前半部分です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員に応じた管理体制、消防計画の作成義務などが頻出。法令の数字(収容人員30人以上等)を正確に暗記することが攻略の鍵です。

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消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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