ケンテイラボ

④ 機械の基礎(力学・運動・圧力)

消防設備士乙種5類206

問題

「力のつり合い」の条件として誤っている記述はどれか。

A力の作用線が一直線上にあること
B力の作用点が2つの異なる物体に分かれていること✓ 正解
C力の大きさが等しいこと
D力の向きが互いに逆であること

正解

B力の作用点が2つの異なる物体に分かれていること

解説

力のつり合いは「同一の物体」に働く複数の力が打ち消し合う状態を指します。異なる物体に働く場合は作用・反作用です。

分野解説:④ 機械の基礎(力学・運動・圧力)

消防設備士の基礎科目として、物理の基本概念を学ぶ分野です。力・速度・加速度・運動の法則、圧力(パスカル・ベルヌーイの定理)、仕事とエネルギー、てこの原理などが扱われます。避難器具の動作原理(重力・摩擦・遠心力など)を理解する土台になります。中学〜高校物理の復習レベルですが、計算問題が出題されるため公式の暗記と適用が必須です。

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205力を完全に表すために必要な「力の三要素」に含まれないものは次のうちどれか。207定滑車に関する記述として正しいものはどれか。204運動の第3法則(作用・反作用の法則)における「作用」と「反作用」の関係について正しいものはどれか。208動滑車の原理を利用した記述として正しいものはどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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