ケンテイラボ

④ 機械の基礎(力学・運動・圧力)

消防設備士乙種5類204

問題

運動の第3法則(作用・反作用の法則)における「作用」と「反作用」の関係について正しいものはどれか。

A同一物体に対して2つの力が働く関係である
B異なる2つの物体間に働き大きさが等しく逆向きである✓ 正解
C作用する力の方が常に反作用の力より大きくなる
D2つの力は互いに垂直な方向に働く

正解

B異なる2つの物体間に働き大きさが等しく逆向きである

解説

作用と反作用は異なる2つの物体間に働き同一作用線上で大きさが等しく逆向きの力です。

分野解説:④ 機械の基礎(力学・運動・圧力)

消防設備士の基礎科目として、物理の基本概念を学ぶ分野です。力・速度・加速度・運動の法則、圧力(パスカル・ベルヌーイの定理)、仕事とエネルギー、てこの原理などが扱われます。避難器具の動作原理(重力・摩擦・遠心力など)を理解する土台になります。中学〜高校物理の復習レベルですが、計算問題が出題されるため公式の暗記と適用が必須です。

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203運動の第2法則(運動の法則)に関する記述として正しいものはどれか。205力を完全に表すために必要な「力の三要素」に含まれないものは次のうちどれか。206「力のつり合い」の条件として誤っている記述はどれか。207定滑車に関する記述として正しいものはどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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