③ 消防関係法令(第5類固有)
消防設備士乙種5類 第200問
問題
飲食店に設けられた長椅子などの固定式のいす席の収容人員の算定方法として正しいものはどれか。
A正面幅を0.4mで除して得た数
B正面幅を0.5mで除して得た数✓ 正解
C正面幅を0.6mで除して得た数
D床面積を3平方メートルで除して得た数
正解
B:正面幅を0.5mで除して得た数
解説
固定式の長椅子などのいす席は当該いす席の正面幅を0.5mで除して得た数を収容人員とします。
分野解説:③ 消防関係法令(第5類固有)
5類特有の法令を学ぶ分野です。避難器具の設置義務がある防火対象物・必要設置数の算出方法(収容人員に対する個数)・設置場所の規定(避難階以外の階)・取付具の構造基準などが中心です。避難器具の必要数計算は頻出のため、用途別収容人員と必要数の対応表を完全暗記しましょう。
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消防設備士乙種5類について
避難器具の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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