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③ 消防関係法令(第5類固有)

消防設備士乙種5類198

問題

ホテルや旅館の和式の宿泊室における収容人員の算定方法として正しいものはどれか。

A床面積を3平方メートルで除して得た数
B床面積を4平方メートルで除して得た数
C床面積を5平方メートルで除して得た数
D床面積を6平方メートルで除して得た数✓ 正解

正解

D床面積を6平方メートルで除して得た数

解説

旅館やホテルにおける和式の宿泊室は当該宿泊室の床面積を6平方メートルで除して得た数で算定します。

分野解説:③ 消防関係法令(第5類固有)

5類特有の法令を学ぶ分野です。避難器具の設置義務がある防火対象物・必要設置数の算出方法(収容人員に対する個数)・設置場所の規定(避難階以外の階)・取付具の構造基準などが中心です。避難器具の必要数計算は頻出のため、用途別収容人員と必要数の対応表を完全暗記しましょう。

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197公衆浴場の収容人員の算定で床面積を3平方メートルで除する対象となる部分として正しいものはどれか。199旅館やホテルに設けられた洋式の宿泊室の収容人員の算定方法として正しいものはどれか。196事務所の収容人員の算定方法として正しい記述はどれか。200飲食店に設けられた長椅子などの固定式のいす席の収容人員の算定方法として正しいものはどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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