① 消防関係法令(共通)前半

消防設備士乙種5類19

問題

市町村が気候や風土の特殊性により、消防用設備等の技術上の基準と異なる規定を設ける場合何によって定めるか。

A国の法律
B消防庁の告示
C都道府県の規則
D市町村の条例✓ 正解

正解

D市町村の条例

解説

市町村は気候や風土の特殊性により十分な目的を達し難いと認める場合において、条例で異なる規定を設けることができます。

分野解説:① 消防関係法令(共通)前半

消防法の体系・用語の定義・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令前半部分です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員に応じた管理体制、消防計画の作成義務などが頻出。法令の数字(収容人員30人以上等)を正確に暗記することが攻略の鍵です。

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消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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