ケンテイラボ

① 消防関係法令(共通)前半

消防設備士乙種5類20

問題

同一敷地内にある2以上の建築物が1の建築物とみなされるのは、1階において外壁間の中心線の水平距離が何m以下の場合か。

A1m以下
B3m以下✓ 正解
C5m以下
D10m以下

正解

B3m以下

解説

1階にあっては3m以下であり、2階以上にあっては5m以下で近接する場合に1の建築物とみなされます。

分野解説:① 消防関係法令(共通)前半

消防法の体系・用語の定義・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令前半部分です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員に応じた管理体制、消防計画の作成義務などが頻出。法令の数字(収容人員30人以上等)を正確に暗記することが攻略の鍵です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第1921問 →

同じ分野の関連問題

19市町村が気候や風土の特殊性により、消防用設備等の技術上の基準と異なる規定を設ける場合何によって定める...21外壁間の中心線からの水平距離による「1の建築物とみなす」特例規定が適用される消防用設備等はどれか。18特定防火対象物の地階で地下街と一体をなすものについて、消防長又は消防署長が指定した場合どう扱われるか...22消防法に定める「消火設備」に該当しないものは次のうちどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種5類の関連記事

消防設備士乙種5類の勉強法・合格のコツ【避難器具対策の完全ガイド】

消防設備士乙種5類に合格するための独学勉強法を解説。避難器具の構造・消防法令・実技鑑別まで頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

消防設備士乙種5類の難易度・合格率は?6類との違いも解説

消防設備士乙種5類の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。6類との違いや実技鑑別対策のコツも紹介します。

消防設備士乙5 避難器具5種類の構造と特徴 完全早見表【最頻出】

消防設備士乙種5類で配点最大の「避難器具5種類」を構造・適応場所・規格基準で完全整理。実技鑑別で迷わない暗記法を解説します。

← 問題一覧へ戻る