③ 消防関係法令(第5類固有)

消防設備士乙種5類140

問題

共同住宅において避難器具の設置義務が生じる階ごとの収容人員の最小基準はどれか。

A30人以上✓ 正解
B20人以上
C30人以上
D100人以上

正解

A30人以上

解説

共同住宅は令別表第1の5項に含まれ、2階以上の階又は地階で収容人員30人以上の場合に避難器具の設置義務が生じます。

分野解説:③ 消防関係法令(第5類固有)

5類特有の法令を学ぶ分野です。避難器具の設置義務がある防火対象物・必要設置数の算出方法(収容人員に対する個数)・設置場所の規定(避難階以外の階)・取付具の構造基準などが中心です。避難器具の必要数計算は頻出のため、用途別収容人員と必要数の対応表を完全暗記しましょう。

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消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
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