③ 消防関係法令(第5類固有)
消防設備士乙種5類 第142問
問題
工場や作業場において避難器具の設置義務の対象となる階の範囲として正しいものはどれか。
A3階以上の階又は地階✓ 正解
B2階以上の階又は地階
C4階以上の階のみ
D階数に関わらずすべての階
正解
A:3階以上の階又は地階
解説
工場や作業場などの非特定防火対象物の一部は2階には設置義務がなく3階以上の階又は地階が対象となります。
分野解説:③ 消防関係法令(第5類固有)
5類特有の法令を学ぶ分野です。避難器具の設置義務がある防火対象物・必要設置数の算出方法(収容人員に対する個数)・設置場所の規定(避難階以外の階)・取付具の構造基準などが中心です。避難器具の必要数計算は頻出のため、用途別収容人員と必要数の対応表を完全暗記しましょう。
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消防設備士乙種5類について
避難器具の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |