③ 消防関係法令(第5類固有)
消防設備士乙種5類 第134問
問題
避難器具を設置する「開口部」の条件として法令上正しい記述はどれか。
A安全な構造を有する開口部であること✓ 正解
B常に外気が流入する無窓の開口部であること
C床面から高さ1.2m以上の位置にある開口部であること
D面積が2平方メートル以上の開口部であること
正解
A:安全な構造を有する開口部であること
解説
避難器具は安全な構造を有する開口部に常時取り付けておくか必要に応じて速やかに取り付けられる状態にしておきます。
分野解説:③ 消防関係法令(第5類固有)
5類特有の法令を学ぶ分野です。避難器具の設置義務がある防火対象物・必要設置数の算出方法(収容人員に対する個数)・設置場所の規定(避難階以外の階)・取付具の構造基準などが中心です。避難器具の必要数計算は頻出のため、用途別収容人員と必要数の対応表を完全暗記しましょう。
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消防設備士乙種5類について
避難器具の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |